mokomoのプロフィール

kokoakokoa

このmokomo先生の写真は、二十歳のお祝いですか〜?

ふわりん助手ふわりん助手

おい、kokoaちゃん…。もうだいぶ歳いってるはずだよ。

mokomo先生mokomo先生

…人のお祝いに何もお祝い事がない人間が便乗して幸せ感に酔いしれたフリをしてる絵ですが何か!?

★mokomoのプロフィール★

 

はじめまして!mokomo(もこも)と申します。

この度は数多くの『恋愛ブログ』の中から私のブログを選んで訪れていただき、誠にありがとうございます。

あなたの恋愛をお助けする前に、今まで私がどのような恋愛をしてきたのか、ありのままの私の恋愛遍歴をさらけ出すことにしました\(^^)/

皆様に私という人間の一部分でも知っていただきたく、過去の恋愛における”mokomoの歩み”を振り返ります。

嘘のない、真実だけしか書いていない記事制作を心がけてまいりますので、当然今から記す事柄は事実です。

なので、恥を忍んで私の【恋愛編歴への旅】をスタートさせてみますね。

※小説のような日記のような編成になっております。

 

mokomoの恋愛ストーリー

mokomoの恋愛ストーリー

冒頭で白状します。

私の恋愛経験はなんと、

たったの、2人です…。

だいぶもったいぶってすみません。

『恋愛お助け隊』と称し、『恋愛脳』と言い張るわりには説得力のない人数なので…。

しかし、開き直らせてください。

『恋愛脳』と豪語するのは、私なりの確信があるからです。

それを説明するためにも、まずは私の恋愛物語へといざなわせてください。

 

私はこれまでの人生、特に中学生から高校生まではタイミングや積極性、独特な性質の問題から、交際まで至らず、中途半端な両思いや片思いを繰り返してきました。

いいところまではいってもなぜか交際までいかず、『不完全燃焼な恋』ばかりで、”恋愛したい症候群”のくせしてくすぶってしまっていたのです。

周りの友達は可愛い子揃いで、ほとんど中学生のうちに彼氏ができていました。

完全に置いてけぼり状態…。

しかも、私が好きな人以外の男子とは楽しく話せるものだから、友達二人のWデートに繰り出される始末。

単純にシングル一人、愉快な性格上盛り上げ役に徹してやりましたよ。(強がり)

 

中2の恋

中2のクリスマスイブの日ーーー

私が当時片思いしていたTくんや友達カップルも招いてクリスマスパーティーをしました。

父がどこかから借りてくれたビデオカメラ(ネーミングで時代がバレてしまう)を撮るのは私が担当。

心躍る日に私の家でラブラブカップルたちや大好きな人と過ごすあの空間は淡く、鼓動が高鳴る瞬間でした。

その日は進展などなく、「今日もかっこよかった〜♪楽しかった〜」で終わりました。

 

なぜかパーティーの途中、私の衣装替えが一回あったという奇妙な記憶が蘇りました。(ここ笑うところです)

しかも、真っ赤なベルベット生地のミニスカート…。何やらかしてんだ…。

 

冬休みだったから、隣のクラスの彼を拝むこともできず、もんもんとした日々を過ごすと思いきや、

私には彼を見つめる手段がありました。

そう!淡く、鼓動が高鳴ったあの日の記憶を記した映像機器という名のビデオデッキ!!

一人あの日の映像を見ながら胸熱&ニヤけるキモキモ青春描写ではありますが、ささやかでも幸せでした。

そうなのです。私は何を隠そう、

見る専門だけでも存分に異性に対して高揚感、幸福感でお腹いっぱいになれる性質の持ち主なのです。

先ほど述べてあった『タイミングや積極性、独特な性質の問題から交際まで至らなかった』の『独特な性質』はこれです。

見る専門

でもこれって、今の時代で言うと、『推しへの恋愛』と同じですよね。

 

(少しだけ思い出ストーリーを中断します…。)

 

本気で好きすぎる人が、たまたま芸能人だった。

だから、映像を通して見るだけでも存分に高揚感や幸福感を味わえる。

そして、これを暴露するのはお恥ずかしいの極みなのですが…。

『見る専門』と同じく私の中で大事に育んできたのが、”脳内パラダイス”という名の『妄想癖』です。

私を『恋愛脳』と言えるゆえん、ここにありです。

実は小学4年生の時から恋をするとこの『妄想癖』が発動してしまいます。

”脳内パラダイス”なので、幸せなことしか妄想しないのです。

まあ、ひと昔前の小4の女子というものは、”恋愛”というものを詳しくわかってないから漫画の中の恋愛を見ては、自分の理想の恋を妄想するだけで幸せだったんですよねぇ〜。

それから現在までず〜っと続いている、そして、人にお話私するにはお恥ずかしい癖であって…。

私的には猛烈にありがたい性質であるのがこの『妄想癖』、というお話でした!

私はこの『妄想癖』『恋愛脳』を活かし、後々あることを企むことになるのですが、

それはまた後ほど。

 

(ストーリーに戻りますね。)

 

中3の恋

『見る専門』でも満足していた彼と中3で同じクラスになり、いいところまではいったのですが…。

私の悪い癖のせいで怒らせてしまい、だんだんと不穏な空気が漂っていきます。

 

ある日の教室<休憩時間>ーーー。

私は修学旅行の班の男女で修学旅行の写真を見てワイワイ騒いでいました。

私がある男子から写真を奪おうとした瞬間、なぜだか今では思い出せないのですが、その男子をバックハグするような形になってしまい…。

ヤバイ。そう思った瞬間、私がその彼から体を離すと同時に教室のドアを殴って出ていく彼を目の当たりにしたのです。

先ほど述べたように、私は好きな人以外の異性とは免疫がないし、仲良くできます。

好きな人には少しの会話だけでも緊張してしまっていたので、それを不満に思った彼はその後。

 

「なんであいつは俺以外の男子とはいっぱい話すのに、俺とは話さないのかな」

 

と、ボヤいたと聞きました。

それでも、なんとか頑張って帰りに一緒に帰るようにしようと試み、恋が前進するよう願いました。

 

結果からお伝えします。

その恋は、突如終わってしまいました。

 

自然消滅。性格の不一致。喧嘩別れ。どれにも当てはまらない。

そもそも、付き合う寸前の出来事でした。

 

ある日の放課後。

彼は一人教室で待っていてくれました。

その日は一緒に帰る日の初日でした。

私はこの日を境に、急速に付き合う段階へと発展する。

そう信じ切っていました。

彼の顔は曇っています。

言いずらそうに口を開き、私は耳を疑いました。

現状を理解することは困難でしたが、私は教室をあとにしました。

だって。

 

「一緒に帰ってもいいけど、俺、彼女ができた。

それでもいいのなら一緒に帰ろう」

 

これですもん。

今までの淡い思い出が一瞬で崩れ去っていきました。

こんな悪い男を好きだったの?私。

それからは少しの間どん底でしたが、なんとか吹っ切れました。

あまり喋ってくれない子よりも、年上の彼女を選んだ彼の潔さに乾杯!

そう強がったのでした。

 

↑↑この年上の彼女さん、後々また登場されます…。軽く因縁めいてますのでお楽しみに。

 

中3では、もう恋なんてええわ〜なんて思っていても、同じクラスのイケメンでもない優男くんに惹かれてしまいました。

その年も前年に続き、我が家でクリスマスパーティーを決行。

当然好きな彼氏も招きましたよ。

私の気持ちはバレていなかったので、少しの会話を楽しんでは喜ぶという、

この年もまた、淡いクリスマスイブのひとときを過ごしていました。

すると…。

 

「話があるから二人きりになりたい」

 

そう言ってきたのは、いつもクラスで一緒にいるいつメンの一人でした。

彼女の表情から、嫌な予感がしました。

もう察するでしょう…。

少女漫画でよくありがちなアレが、リアルに起こってしまったのです。

 

「私も○○を好きになった。ごめん」

 

私の恋はどうしてこうも、淡いままでは終わらないのでしょうか。

同じ人が被ってしまうややこしい恋愛は回避したいものですよね。

私は少し悩んだ結果、友情を選びました。

だって、超絶可愛い子だし、運動神経もよく、活発でいつも走ってるような明るく目が離せないような子なんですよ。

そして何より、彼とケンカするほど仲がいいを絵に描いたような関係性だったことに、

目を逸らすことができませんでした。

中2の時に好きになった彼とはうまくいきそうだったから、フラれて傷は深かったのですが、

今回はこのまま身を引けば、どっちとも平穏なまま過ごせるし、傷は浅い。

ということで、譲る恋を決め込んでやりましたよ!(強がり)

その後受験シーズンも無事に終わり、高校入学とともに二人は付き合い始めましたが、すぐに別れてました。

 

そして、この友達の未来についてお話しさせてください。

この友達は今、この世にはいません。

 

高3の冬、交通事故で亡くなりました。

6才年上の彼氏の車の助手席に乗り、知り合いが入院する病院にお見舞いに行った帰り道、カーブを曲がりきれずにガードレールにぶつかり、

いつも走ってるイメージの元気な子だったから、人生も早足で駆け抜けて行った。

そう思えてなりませんでした。

女子からも男子からも人気があった愛らしい彼女の記憶は、今でも時折蘇ります。

正直今でも鮮明に思い出され、いろんな後悔と悲しみが…お酒を飲むとダメですね。

つらくなります。

 

輪廻転生(人が何度も生死を繰り返し、新しい生命に生まれ変わること)が事実ならば、生まれ変わるまでどのくらいの期間がかかるのかわかりませんが、

みんなから愛された彼女が転生先で幸せに暮らせているといいな。

 

悲しい話になってすみません。

彼女の素晴らしかった存在価値を改めて再確認し、今でも思い出とともに生き続けてくれていてます。

一度夢に出て来てくれましたが、恋しい時に必ず夢で会いに来てくれたらいいのに。

そう思ってもうまくいかないものですね。

 

それでは皆様〜!気を取り直し、話を戻しますね。

 

高2の恋

高校に入り、一年間は特に何もなく、それでも友達たちと楽しい日々を過ごしていました。

 

高2の春ーーー

また新たな恋が生まれました。

相手は別のクラスで、背の低い硬派な印象の弓道部の男子でした。

なぜ好きになったかというと、これ、自分では言いづらいのですが…

彼と同じ弓道部の友達からこんなことを聞いたのです。

 

「○○くんがね、部活中あんたのこと可愛いって言ってたよ」

 

そう言われて図に乗ってしまったのが始まりで、苦しみ街道まっしぐらな日々を過ごすハメになってしまうとは…。

可愛いと言われたので、単純な私は彼がカッコよく見えてきてしまって…

見るたびにドキドキが止まらないほど好きになっていました。

ほぼ話をしたことがないのに…単純すぎますよね。

 

しかし、この彼、好きになってはいけない人だったのです。

 

彼女持ち。

 

なんてこった…。

 

元々私をただ単に「可愛い」と言ってくれただけで好きになってしまった私に落ち度がありました。

でも、彼女持ちだったとは私の友達すら知らず、知ってすぐに知らせてくれたとて、もう手遅れなほどに好きになっていました。

何度も言いますが、ほぼ話したことのない相手なのに!

 

そんなある日、友達がこんなことを教えてくれたのです。

 

「○○くんが『別れるのにちょっと時間がかかるけど、待っててくれるのなら付き合いたい』って言ってたよ」

 

今思えば、なんだこのゲス野郎(怒)。と呆れますが、その頃の私は当然のごとくバカみたいに喜ぶ始末…。(なんかすみません…。)

だから私は、精力的に頑張ることにしたのです。(やめとけよ〜…。)

 

「そうよ!奪い取ってしまおうじゃない!!」てな感じで…。(ハァ〜…。ため息)

 

いつまでも『見る専門』ばかりじゃとうとう物足りなくなってしまっていたみたいです。

 

季節は夏になり、恋活に勤しむことを心に決めたのです。

 

ある日の土曜日の夜ーーー

周りの協力もあり、彼と一緒に花火をすることになりました。

二人きりではなかったのですが、友達たちの計らいで、二人きりにしてくれたのです。

今思えばダサいのかもしれませんが、彼はママチャリに乗って来ていました。

彼の自転車の後ろに座らせてもらい、近所をサイクリング〜。

なのですが、時々頭をよぎる事実が、楽しいだけの時間に水を差すんですよ…。

 

彼女持ち。

 

この事実がたまらなく嫌な切なさをもたらしました。

しかも!しかもその彼女がなんと!

中2から中3にかけて好きだった男子(一緒に帰る日に彼女がいることが発覚したアイツ)の彼女でもあった一つ上の先輩だったんです!!

その女の先輩と私って、好きな異性のタイプが一緒なの!?

二度も私の恋路の邪魔をするなんて〜〜〜〜っ!!!(怒)

まさかの因縁の相手となりました。

 

それから夏休みに突入し、時々彼が私の家まで一人で会いに来てくれて、近くの公園で他愛のない話をしてはすぐに帰って行く。

そんなよくわからない行動に戸惑いつつも、会える喜びを噛み締めていました。

夏休みが終わり、特にそれ以上の進展がないまま秋を迎えました。

ある日、友達からやっとの知らせを受けます。

 

「○○くん、彼女と別れたって」

 

そこで私は、行動を起こします。

そのことを聞いた夜、勇気を出して彼に電話をしたのです。

沈黙が続き、素っ気ない口調が気になりました。

そして。

 

「もう好きじゃない」

 

ああ…。やっぱりクズ野郎を好きになるもんじゃないですね。

ここでようやく気付くバカ野郎の私は、醜すぎて消え去りたくなり、泣いて訴えました。

 

「ずっと待ってたのに最低じゃん!」

 

開き直る彼にもっと怒って文句を言ってやりたかったけれど、

話す価値すらないと潔く諦め、電話を切りました。

7ヶ月も待った挙句、この恋もうまくいかなかったのでした…。

皆様、おっしゃりたいお気持ちはわかります。

 

「あんたがどんな男かわからない喋ったことがないような男を簡単に好きになったのが悪い!」

本当それなです…。これに尽きます。

 

次の日には、昨日までの好きが完全に憎しみに変わっていました。

あちらは私のことをじーっと見てきましたが、動じず私はじーっと睨む。

もうあっさり切り替えることにしました。

どうでもよくなった男になんの価値すら感じないのですから。

 

”失敗した恋は、次の恋への糧になる”ーーー

”恋の失敗だけではなく、人生におけるいろいろな失敗は、前向きに転じて生きることを身につける心の強さを養ってくれる”ーーー

 

この恋で、強い心を手に入れたのでした。(ポジティブ炸裂〜!失恋攻略成功!)

※ここまでの恋愛は、いいところまではいっても交際できない。そんな恋愛続きで、皆は私のことをこう呼びました。

 

『男運の悪い女』

 

※自分から安易に好きにならなければいいだけの話ですが…。

 

時は過ぎ、看護学校に行くため、勉強漬けの日々を送った結果合格し、親元を離れ、隣の県へと旅立ったのでした。

 

看護学生1年目の恋

親から離れると、2〜3ヶ月間ホームシックに悩まされましたが、徐々に新しい土地での生活にも慣れ、友達との交流も増え、楽しい日々に刺激を感じるようになりました。

親から離れると、良くも悪くも気が緩むものです。

入寮した先の寮母さんは厳しく、門限が22時と決まっていたため、内緒で看護学校の友達の家に泊まったりして遊びの時間が増えて行ったのです。

コンパに行ったり、友達が紹介してくれたりして恋愛する機会も増えていく。

そう思っていたものの、なかなか決定的なチャンスは訪れませんでした。

そんなこんなでもんもんとする日々を送っていたところ、ようやく絶好のチャンスが訪れました。

地元大学生と2対2で会う。

しかも、男子二人は私に興味を抱いてくれている人と聞いて、意識してしまいますよね?

ここまでの経緯を軽くご説明しますね。

実は、ホームシック明け一発目のコンパでのこと。

変な話ですが、私の笑った顔だけが当時CMやドラマに出まくっていた女優さんに似てると話題になり(表現大袈裟〜)、噂を聞きつきた男子大学生が興味を持ったというわけなのです。

「笑った顔」と限定され、軽くヘコんだことを思い出しました…。

 

というわけで、本当に似てるかどうか会いに行って確かめてみよう。

そんなノリだったから、私としてはハードルを目一杯上げられてしまい、当日を迎えたのでした。

ここでもう結論を言っちゃいますね。

私を見るなり、一人は「似てない」。もう一人は「似てる」とまじまじと私を見つめる。

そんなスタートでした。

 

※ここで言っておきたいのですが、正直な話、私の容姿って万人受けするわけではないのです。

むしろパーツも小さく、地味な方なのですが、お恥ずかしい話、「私の時代来た?」と勘違いして自分に酔ってしまいましたよ。

ええ。そりゃもう…。

 

話をすると喋りまくるので、その日は猫をかぶることに徹しました。

みんなで話してる間中、あることに気付きます。

 

「ん?おや?この人の目、ドキドキするんだが?」

 

初めて会った瞬間から、私を”捉えて離さない目”が印象的な彼は、私に興味津々顔で例の女優さんに「似てる」と言ってくれた人でした。

そして、バンドマンの結構なイケメンさん!!!!!

こんなドキドキ展開いいんですか〜?てな感じで期待しちゃうわけです!

しかし、ここで思い出してください。

いい展開を迎えそうな私の恋愛につきものなアレが頭をよぎりませんか??

 

『俺、彼女ができた。それでもいいのなら一緒に帰ろう』(by 中3)

『もうとっくに好きじゃない』(by 高2)

 

期待するほどバカを見る女。

そして、予想できる最悪な展開。

これは間違ってはいませんでした。

この恋の結末においては…。

 

でもこの時点においては、期待を裏切ることなく、とんとん拍子に交際へと発展して行きました。

ようやく19才で彼氏ができて、彼氏ができるってこんな感じなんだとびっくりすることばかりでした。

キスやそれ以上も順調にクリアし、ラブラブな日々。

幸せすぎて怖い。そう思ったらダメですね。

 

やはり、その時は訪れました。

 

もうすぐで交際一年というある初夏の夜のこと。

いつものように電話がかかってきたのですが、どうも様子がおかしく。

 

「今からそっちに行くね」

「来なくていい」

「なんで?」

「ごめん、もう好きじゃない。いつの間にか友達としか思えなくなってた。別れよう」

 

急すぎて訳が分からなくなり、混乱して泣き崩れました。

他に理由があるはずだと思い、問い詰めた挙句、電話を切られる始末。

寝れない日々が続きました。

普段看護学校に行きながら、受け持ち病院で仕事をしていた身なので、精神的に落ち込むのは御法度という意識でした。

なので、なんとしてでもハードな日常をやりこなしながら、学校で友達に相談し、少しずつ心を癒すよう努力してはみたものの。

 

『急になんで…』

 

その思いは消えることがありませんでした。

彼との共通の男友達に相談することにした、その日までは。

 

「実はね、もうあいつ、彼女いるで」

 

いつも関西のノリで楽しい友達ですが、電話でめずらしく神妙そうな声でそう言ったのです。

私との恋愛をマンネリだと感じた元彼は、コンパには行かないと約束してたにもかかわらず、行ってしまい、気になる子ができ、交際を始めてすぐに私に別れを告げたというわけです。

呆れますよね。

けどここで、私も反省です。

マンネリ化を避けれなかったのは、私の努力不足です。

しかし、だからって浮気はダメでしょ!?

正直な話、気付いてはいました。

付き合ってるうちに、かっこいい人ではなくなってしまったことに。(中身が…!)

自分本意な考えや上から目線な発言。

嫌なところがだんだんと浮き彫りになっていきましたが、それでも一緒にいてドキドキさせてくれる人でした。(顔がいいからでしょうが…。)

私にゾッコン(古っ!)だった彼はもうどこにもいない。

ならば、はい次次〜ってな感じで空元気で次の恋に進むことにしました。

…が。最初の彼だったからでしょうか。

なかなか頭から消えてくれなくて、その後も辛い日々を過ごしました。

その頃病院の仕事と学校生活、さらに総合病院での実習、帰って寝る間を惜しんでレポートを求めるという過酷な生活を送っていたのです。

元彼との恋で傷ついた心が言えないままに、他のことをしなければいけない地獄のような日々。

これ冗談抜きな話なのですが、胸が苦しくて仕方がなくて、『楽になりたい』と思うようになってからは学生寮の自室の窓から下を覗く回数が増えていきました。

死んで楽になりたいよ。でも家族が悲しむからなぁ。

この繰り返しで、なんとか最悪な結末を迎えずに留まりました。

 

私よりもさらに酷い恋愛経験をされている方、された方も星の数ほどいらっしゃることは重々承知しています。

ですがその瞬間は、私が一番どん底にいるような悲劇のヒロインなんですよね…。

男性の失恋ももちろん同じですよね。

好きな女性にこっぴどくフラれて、命が危ぶまれるような状況に身を置かれた方もいらっしゃるはずです。

 

「生きていたらなんとくなる」

なんて簡単には言いたくありません。

そう思えるまでが長く苦しい道のりだということはわかっていますから。

立ち上がろうと前を向いた時、誰かが手を差し伸べてくれたらいいなと思っています。

何度も余談が多くてすみません。

 

いや〜本当にこの時の恋愛は、精神的にも肉体的にもキツすぎましたね…。大した男でもなかったのに!!(毒)

家族の愛に助けられて今生きれてます。感謝。

 

※憎き元カレですが、この数ヶ月後に再び連絡が来て、とんでもないことを言って来ます…。

後ほど乞うご期待。

 

看護学生2年目の恋 <人生の転機到来>

時は経ち、翌年の春ーー

もうすぐ看護学校を卒業する時期になりました。

 

はい、ようやくきましたよ。次の恋。

あまり期待していなかった飲み会のお誘い。

(元カレに未練たらたらの時期でしたからね…。)

しかしながら、参加してみれば…

 

「いい感じの人いるじゃん?」

 

そのいい感じの、他県に通う大学生と席が隣になり、彼の第一声が。

 

「焼きそば食べる?」

「うん。ありがとう、食べる」

 

他愛のない話が進むうちに…。

 

「頭の線が一本切れてるんじゃない?」

 

「・・・・・は?」

 

なんじゃこいつは。

それが、次の恋の始まりでした。

 

そりゃあ、慣れてくるとすぐにいかれてそうな、『頭の線が一本切れてる』思考だと思われても仕方がない私なのですが…。

初対面なのに失礼極まりないことを言われて、あまり話さなくなり、その後の帰り道。

彼の友達と話しながら道を歩いていると、彼が私と友達の間に割り込んできて、振り向いた時の笑顔ときたら。

八重歯が印象的な爽やかさと無邪気さが、いい意味で強烈的だったのです。

そこから、そんな子供っぽさが漂う魅力的な彼のことを、もはや必然的に気になり始めました。

それ以前の失礼で嫌な感じの彼とのギャップにやられた瞬間でした。

 

その後もみんなで遊ぶ機会が増え、その度にいいなぁと思っても、彼に対する態度はすごく慎重になっていました。

ある日、共通の友達が思わず彼に私の好意を言ってしまいました。

その時彼は。

 

「付き合っても遠距離になるからなあ」

 

と言ったと言います。

まんざらでもないとのことでしたが、彼はその頃、二つ隣の他県に住み、大学に通っている身でした。

偶然春休みに実家に帰省していて、飲み会に参加したというわけです。

なので、遠距離に懸念を示すことも当然のことでした。

その後、彼と会っても彼は私を意識し過ぎたせいで、面と向かっても恥ずかしそうに避けられていました。

なんか、それが嫌じゃない。

むしろ、純朴さだと捉え、心地良いむず痒さを感じていました。

小学生の恋に目覚めた時のような感じに似ていたような。

20才の私は、そんなにも可愛い21才の大きな少年に夢中になっていきました。

知れば知るほど、今まで好きになった人とは違うことに気付きます。

年齢は一つ上ですが全然上から来ないし、言うべきことははっきりと言いますが、思いやりにあふれた人。

その後、周りの協力もあり、告白するチャンスに恵まれ、無事に成功。

私は晴れて看護師となり、安定した仕事と恋愛成就で、Wの幸せを味わったのでした。

彼は遠距離恋愛になることを気にしてはいましたが、なんとか彼氏になってくれました。

彼と付き合い始めてすぐに私たちは離れ離れになったけれど、なんとか順調に続いていました。

 

付き合い始めて2年目のある日ーーー

彼の友達と私と友達も含め、4人で遊ぶことになりました。

私の友達は、数ヶ月前に交通事故で彼氏を亡くし、当分の間塞ぎ込んでいたのです。

大切な人を突然交通事故で亡くす辛さを私も体験済みなので、どうにか元気になってほしいと願っていました。

そして、彼女がどん底からようやく抜け出せたタイミングで、彼女は私に「遊びに行きたい」と声をかけてきてくれました。

当日、楽しく遊んだ帰り道のこと。

もうすっかり夜も更けてきた頃でした。

彼の友達が運転する車の助手席に彼が座り、後部座席に私と友達が座っていました。

とあるコンビニの前を通りかかった時、突然彼が窓を開け、コンビニの前にたむろしている友人を発見。

 

「○○のバーカ、バーカ!」

 

オイオイ。仲がいいからってそれはダメでしょ。

そう思ったのも束の間。

コンビニを通り過ぎた直後、後ろにぴったりくっついてくる車に気付きます。

ぶつかりそうでぶつからない。

でも、信号で止まった時、片道1車線にもかかわらず、その車は対向車線にはみ出し、私たちが乗っている車の横に停車。

なんだか様子がおかしいことに4人ともが気付きます。

その車から悪そうな若い男が出て来て運転席側から、

「おいそっちの男、さっきお前俺に何言った?」

すごい剣幕で怒鳴ってきました。

そして、きっと4人ともが気付いたでしょう。

 

『さっきコンビニにいた人…友達じゃなかったんじゃない?』

『相当ヤバそうな人なんじゃない?』

 

信号が青になってすぐに急発進し、そこから10分間程度、ずっとぴったりくっついて来る怖い人たちの車。

数人乗っていたように見えましたが、フルスモークだったので定かじゃないです。

 

震えました。

こんなヤバい展開は生まれて初めてだったので、どうにか逃げ切ってと思っていたのですが…。

進めば進むほど田舎道どころか、山道をどんどん登ったところで突然車を止めざるを得ない状況になりました。

なんと、前を走っていた車が突然停車したのです。

完全に前と後ろの車に挟まれ、身動きが取れなくなり…。

 

『終わったな。生きて帰れるかな…』

 

そう思うのは当然です。

え、前の車もグルだった?

そう思っていたら、すぐにその車は走り去って行ったので、多分後ろのウザい車(私たちが乗る車)を止めさせたかっただけの車だったのかもしれません。

それからすぐに怖いお兄さんが一人降りて来て、先ほどのように運転席側から怒鳴ってきました。

しかも、今度は長くて太い棒を持っています。

 

「窓開けろ!」

 

運転していた彼の友達は、仕方なく窓を開けてしまいました。

 

「オイそっちのヤツ!降りてこい!」

 

そう言って運転席から棒を入れ込み、助手席にいる私の彼を数回どつき、彼は外に出ました。

私の友達を車に残したまま、彼の友達と私はいてもたってもいられず、彼のあとを追って外に出ました。

彼はすぐに一発顔を殴られ、「すみません。人間違えしました」と謝ったところで、当然許してくれる人種じゃない。

そう思ったのは、彼にこんなことを言ったからでした。

 

「お前、どこの組のヤツ?誰かに頼まれたのか?」

 

本気でヤバい人だったのです。多分。

というか、ヤバい人なのはうちの彼もそうです…。

人違いをして、悪気がなかったにせよ、こんな恐ろしいことを引き起こしてしまった張本人なのですから。

普段は温厚で楽しい人なのに、お調子者でやらかし屋でもある人で…。

ほんとやってくれましたよ…(呆)。

 

『私たちはこの山の中で殺されてしまう』

 

完全に脳内は、たちまち味わったことのない恐怖絵図で埋め尽くされました。

彼がもう一発殴られそうになり、私は「この人を失いたくない」という衝動に駆られのち、即座に行動を起こしていました。

必死で怖いお兄さんの体を両手で制し、死んでもいい覚悟でこう懇願していました。

 

「やめてください。お願いです。殺さないでください。悪いのはこの人です。でも殺さないでください。お願いします」

↑言葉の順番は違うかも知れませんが、確かこう言ったと思います。

 

怖いお兄さんは私を突き放そうとしましたが、私はそれでもすぐに怖いお兄さんを両手で制し、謝り続けるしか許しを請う方法がなかったのです。

彼と彼の友達は私に「危ない」と言っていましたが、もう私は変に狂っていました。

どうにかこの危機的状況を奇跡的に回避したい一心で、尚且つこんなことを口走ってしまいました。

 

「殺すのなら私を殺してください!」

 

ヤバいですよね。

こんな自分は初めてで戸惑いながらも、必死で食らいついていて、生きた心地がしませんでした。

私もやらかした感が否めない中、その怖いお兄さんはこう言いました。

 

「おねえちゃん、いい子だね。でもね、許されない。ごめんね」

 

それでもなんとしてでも力を振り絞って制し、彼氏らに「やめろ」と逆に制されるという状況を何度か繰り返したところで。

 

「もういいわ!やってられっかこんなこと!バーカッ!!」

 

怖いお兄さんはそんな言葉を言い放ったのち、車に乗り、走り去っていきました。

そのとき気付きました。

相手の車には数人いたにも関わらず、一人だけで襲ってきたという奇跡に。

大人数だったら、こんな騒ぎでは終わらなかったのかもしれないのだから。

この究極にしんどすぎたいさかいがようやく終わったことに安堵した私は、思わず走り去る怖いお兄さんたちの車に深々と頭を下げていました。

どこの組かと聞いてきたから、ずっと脳裏に浮かんでいたのが…

あちら系の人→山奥→暴行→命を奪うor大ケガを負わす→山に遺棄される

という最悪なシナリオでした。

彼氏は一発殴られましたが、みんな無事に生きていることが奇跡だと思いました。

だから、「生かしてくれてありがとう」という奇妙な心境になっていたのです。

 

彼の軽率な行いによって引き起こした事件寸前の出来事。

その帰り道は、彼の友達と私とで彼への説教が始まったことは言うまでもありません。

しかし、大事に至らなかったことで許してあげることにしました。

そして何より彼氏を亡くし、ようやく元気を取り戻した私の友達をとてつもない恐怖に陥らせてしまったことに、罪悪感でいっぱいになりました。

私と彼氏で謝り倒したところ、彼女はこんなことを言いました。

 

「いいもの見せてもらったわ〜」

 

……はい?

いいもの!?

 

あ…。そういえばこの子、悪い(ヤンキー系)男子が大好物だったよなぁ……。

 

ところが、それはまったくの見当違いだったようです。

彼女は、自分の身の危険をかえりみずに彼を守った私の行動を気に入ったと言うのです。

命がけ&無我夢中行動が功を奏したのであればよかった。

帰りの車の中、あの現場を傍観していた彼女だけがとても元気いっぱいで何よりでした。

※ちなみにこの友達はその後すぐにいい人を見つけ、早々と結婚して子宝にも恵まれ、幸せに暮らしていますよ。

 

※それともう一つ小話。

この時の彼氏の友達と、私の別の友達がこの後出会い、結婚することになります。

そして、彼氏の友達がこの日の出来事を彼女に伝えたそうです。

「『○○さん(私)が自分の危険をかえりみずに○○(彼氏)を守ってさ。あれはすごかったよ』って言ってたよ〜。私だったら怖くてできないかも。すごいね〜」

そう言ってもらえて嬉しかったのですが、あれはバカみたいに無我夢中で抵抗し、大事に至らなくて運が良かったとしか言えないんですよね。

とは言え、友達にすごいと言われ、やっぱりそうなんかなぁ〜と調子に乗った私なのでした(呆)

ただ、大事件を起こした張本人(彼氏)は、この日からいまだにこの出来事を話したがりません。

人生最大の汚点だと思っているのかもしれませんね。

ともあれ、私はこの彼氏(夫)に出会って、元カレの呪縛から人生を救ってもらいました。

簡単なことではありませんが、失恋から立ち直る一つの方法として、新しい恋をすることをお勧めしたいですね!

 

それから2年後、彼氏とは…

私はあの恐ろしい出来事から約2年後。

彼氏とお別れ…

 

することなく、ウエディングベルを鳴らすことができました〜\(^^)/

「コイツまた結局別れてやんの…」という展開になったと思ったでしょう〜(゚∀゚)

 

二人の子供にも恵まれ、その後も小さな幸せを積み重ねつつ、平凡に暮らせています。

結婚に至るまで、どんな嫌な部分を見てもお互い嫌いにならず、私的には彼に運命のようなものを感じたのです。

振り返ってみると、結婚の決め手はそんなとこだったような気がしますね。

今までの恋愛と違って日々安定していたし、心地の良さを感じていました。

 

マンネリを心地よく感じてしまうってことは、もうその相手しかいないんですよ。

 

これ以上書いてしまうと、気持ちの悪い下手な惚気に走りそうなので、ここまでにしときます!!

 

さてさて。いかがだったですか?私の恋愛遍歴は。

最後の方はハードでしたが、それでも一番充実した恋愛だったし、ここだけの話ですが…

 

結構私の恋って、ドラマ的じゃない!?

 

てな調子こいた振り返りになってしまっております…(^^;;

 

※お伝えしてきたすべての恋愛はノンフィクションです。

 

いや〜恋愛って、本当におもしろいですね。(昔の金曜ロードショー風。世代がバレる…。)

 

 

…え?マジでこれで終わり?

 

そうお思いですか?

 

答えは、「はい」です。

 

私は結婚以降、当然新たな恋愛を封印したので。

結婚をすると、常識的にもう新たに恋愛することなんてできないじゃないですか。

 

『新たな恋愛を封印』

 

な〜んてカッコつけた言い回しでしたが、結局は『既婚者だから恋愛はNG』という一般的に当たり前なことを言いたかったのです。

もちろんこの人生での恋愛事についてはもう悔いはないです。

私は彼(夫)を”最後の彼氏”に決めたのだから!

 

ここで皆様、疑問が浮かんできてはいませんか?

 

「え?付き合った人数たったの2人だけなのにコイツ…

恋愛に困ってる人のお助け隊になろうとしてる?」

 

そう思われても仕方ないんですよねぇ…。

私でも思いますから。

恋愛のいろはをお伝えするには未熟な経験値ですもん。

 

だからと言って、もっと恋愛経験を積むためにさらなる出会いを求めるってわけにもいかず。

 

「夫に恋愛感情をずっと抱いておけばいいじゃん」って話ですが…。

 

悲しいかなもはや夫は『家族』であって、恋愛関係を超越した『信頼できる関係の人』という認識になってしまってますからねぇ。

さらっと素敵なことを言ってますよ〜、私( ̄Д ̄)ノ

 

私と子供を守ってくれる愛情深い『守神』。

素敵発言てんこ盛り〜( ̄Д ̄)ノ

…とは言え、猛烈な本心ですのであしからず^_−☆♡♪

 

旦那さまはいろいろヤラカシ屋で困り者はありますが、私にとっては可愛くて大切すぎる存在です。

彼が私たち家族の大きなバックボーンとしていてくれるから、ささやかでも幸せでいれる日々を送れていることを忘れてはいけないと思っています。

 

私自身の恋愛を封印してからというもの、幼い頃からの癖であり、『恋愛脳』(常に物事を恋愛に結びつけてしまう思考)のゆえんである『妄想』に拍車がかかるいっぽうです。

 

そう。妄想!!

 

コレこそが、私の人生に彩りを与えてくれるなくてはならないアイテムなのです!!

リアル恋愛を封印した私は、逆に『妄想』によって恋愛する方法を学ぶのです!!

 

「あれ?ますますヤバいヤツになってんじゃん?」

 

はい。その通りです!!(開き直り〜)

私は恋愛というジャンルを追求していくことになるのです!!

はたから見たらいわゆる、痛い女ですね!!

オタクと変わらないのですが、オタクはとてもすばらしいのです。(何の話だ!)

だって、好きなモノに対する愛がいい意味でものすごく重いし、愛でる対象にとことん情熱を燃やすことに長けた人材なのですから。

このオタクへの尊敬の念と、「恋愛事全般大好き人間」がたたり…。

 

恋愛全般に長けたい!!!

 

という願望を叶えるべく、今現在、

恋愛マンガ』『恋愛小説』『恋愛ドラマ』『恋愛映画』

これらにハマりまくってます。

本当にオタクと化しました^_−☆

特に『恋愛ドラマ』にハマってしまったことにより、私は『恋愛の心理』について勉強するようになりました。

ドラマの中で繰り広げられる恋愛模様に魅了されるだけでは物足りず、男女の心理学に興味を持ち、本を読む日々は続いています。

男女が好意を持ち始める時の心理状態は特に興味深かったです。

 

『推し』というものができてからは、異常なほどにのめり込みましたよ…(^^;;

ドラマのみならず、バラエティ番組での声のトーン、話し方、言動等々がいちいち気になるんです。

いろんなシチュエーションにおける行動パターンや気持ちもおもしろい傾向があってですね〜って、

止まらなくなるのでこの辺の話はまたおいおい記事の中でお話ししていきますね!

こんな感じで暇さえあれば男女の心理学に没頭してる私は、いわば『変態』なのかもしれましんね…。

 

今現在、こんなにも奔放で自由な発想ができ、好きなように生きれているのも、すべて旦那さんはじめ、子供たちが元気でいてくれて、私のしたいことを応援してくれているからこそだと日々感謝しながら過ごしています。

もちろんずっと一緒に暮らすと、嫌な瞬間もありますよ。

憎たらしい時はどうやってこの感情を発散させようかと苦戦してますし。

 

なのにどうしたものか…

愛情がはるかに憎さを上回るんです。

 

これぞ家族愛なのでしょう( ̄Д ̄)ノ

 

単に家族の素晴らしさを猛アピールしたいのではなく、率直に家族の尊さを知ってしまった。

そんな女の心からの言葉です。

 

ということで、私の恋愛遍歴を流れとはいえ、家族愛を語って締めるという…。

 

最後に☆

長い時間に渡り、お読みいただきありがとうございました(*^^*)

あともう少しだけお付き合いください\(^^)/

 

私は高1の時に友達と、彼女の好きな人を引き合わせて付き合うきっかけを作ったことがありました。

手助けをする時のワクワク感がたまらなく気持ち良すぎて、それからもできる限り率先してできることをしてあげたい精神がちょくちょく顔をのぞかせます…。

言ってみれば、元看護師でもありますし、お役に立ちたい精神がウザいほどあるんですよねぇ…。

なので、大好きなジャンルの恋愛関連で例えば、

 

「恋愛がうまくいかない」「恋愛したいのにできない」「恋愛成就を目指したい」「異性の心理を知りたい」

 

など、恋愛における悩み解決策を提案して、悩み解決に役立ててほしい!ということこそ、「恋愛お助け隊をしよう」と思い立った理由です。

 

ちなみに恋のキューピッドをすることができたその友達カップルは、結婚しました♡

このハッピーエンドが、さらに私のやりたいことへの意欲増進につながったことは、言うまでもございません!!

 

改めましてここに決意いたします。

私mokomoは、私の『変態気質』を存分に生かし、恋愛でお悩みの皆様の”恋愛お助け隊”として、あらゆる情報を発信していきます!!

 

男女の心理は単純なようでとても深いので、なかなか恋愛がうまくいかない方に寄り添った解決策のご提案&有益な情報を提供し、『恋愛お助け隊』として恋愛成就への手助けをする。

(※先ほど ”『妄想癖』『恋愛脳』を活かし、後々あることを企むことになる”と予告したのはこのことです!)

 

以上のことをモットーに知識を有効活用すべく、楽しみながら記事という形でお目にかかります。

 

そして、私が「恋愛記事を書こう!」と決心するきっかけをくれた恩人の話もしたいのですが、ここでは少々長くなるので、少しでも興味のある方は、私の記事【恩人・ikki(イッキ)さんとの出会い】をご覧いただけたらと思います(^_-)

 

そして、そして。

もう一人、”恋愛お助け隊の神”と個人的に崇めている恋愛コンサルタント・相沢蓮也さんのことも少しだけご紹介させてください!!

あくまでも私個人の見解ではありますが、

 

”アフィリエイトマスター”がikkiさんなら、”恋愛マスター”は相沢蓮也さんと言えます。

 

やはりikkiさん同様、熱が入って長くなりそうなので、恋愛マスター・相沢蓮也さんについても、少しでもご興味のある方は、相沢蓮也さんの人となりを覗いてみてくださいね♪

※男性に特化した恋愛ノウハウ(会話術)を伝授されています。(女性でも応用が効きます!)

女性も納得の”太鼓判を押すスキル”を習得できるって、素敵やん( ̄Д ̄)ノ

 

 

ーーー『好奇心は幸福をもたらす』

 

 

そう信じて、皆様すでにお気付き(?)のように、私は何事においても猪突猛進で突き進んでいく所存です。

今後とも、”恋愛事大好き変態mokomo”をよろしくお願い申し上げます^_−☆

 

お気軽に【お問い合わせ】よりお声がけいただけると嬉しいです!

私の切実なお願いなのですが、恋愛について『どんな悩みを持っているか』『今どんな気持ちなのか』など、話せる範囲でお聞かせいただきたいです。

リサーチ上のお悩みだけではなく、生の声をお聞きしたいです。

私の恋愛遍歴に関する感想も嬉しいです(^-^)

※しかしながら、私は小心者でもあります。誹謗中傷みのあるご意見は不愉快な思いをさせてしまって申し訳ないのですが、ご遠慮いただけると幸いです。m(_ _)m

 

それでは、私のように変態気質の方もそうじゃない方も、ご遠慮なくお越しくださいね!!

 

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